2018年7月7日土曜日

無線機での話し方


子供たちと無線機遊びをするときに教えている話し方のルール説明です。

基本携帯電話が当たり前の時代に生まれ育っているので最初はトランシーバーとはと言うところからの説明になってしまいます。

【重要】無線機は双方向通信ではない。会話は交互に、相手を指定して。

例:
「こちらALPHA、BRAVO聞こえますかどうぞ。」
「こちらBRAVO、何ですか?どうぞ。」
「了解、BRAVO、こちらALPHA、このあと○○○しますか?どうぞ。」
「了解、ALPHA、こちらBRAVO、では○○で交流しましょう。どうぞ」
「了解、BRAVO、こちらALPHA、あと10分で到着します。以上」

ある程度は省略可能ですが基本的に『了解、”相手の名前”、こちら”自分の名前”+用件、どうぞ』というやりとりで、最後は『以上』などで通話終了を伝えます。

2人だけなら問題はないけど3人以上になった場合は、通話先の相手と自分が誰なのかをはっきりさせないと、誰が誰に対してしゃべっているのかわからなくなり、会話が混乱する場合がありますよ。

間違っても『チェックメイト・キングツー、チェックメイト・キングツー、こちらホワイトロックどうぞ』と言ってはいけません。俺は喜んじゃうよ。
(本当はホワイトルークらしいですが、リアルタイムで見ていたのでホワイトロックでおぼえちゃったなぁ。)

実際男の子は結構こういうのが喜ぶしその気になってくれますが、女の子はそこまで熱くなってくれません。

0 件のコメント:

最新の投稿

ICDBRKR シラトリスキー・スノーボードフェア2027

ICEBRKR シラトリスキー・スノーボードフェア2027 過去に記事にしたゴーグルと通信機が一体になったICEBRKR https://zero-zello.blogspot.com/2021/06/2022icebrkr.html https://zero-zello.blo...

人気の投稿