2017年12月26日火曜日

特小無線機は

zelloに行き着く前に最初に選んだのはやはり特小無線機でした。
防水防塵ということでi-comのIC-4300を選びました。
とりえず試しにということで2台を購入し、本体だけで無く対応のハンドセットやヘッドセットなどをそろえてPTT運用できる金額を投資しました。(この時点で3万円を超え4万円近い投資です)

しかし実際に運用してみると、特小無線機は10mWですので、見通しがよいところで届いて数百m、実際には地形や障害物があると400mが限界と言ったところです。海岸線などならぎりぎり1kmくらいなら届くかもしれません。実際には相手が目視できる範囲でないと運用出来ません。

スキー場だと開けた場所でも、リフトの上と下で通話出来ない時があり、林道コースなど木があったり谷に入ると確実にOUTです。

実際に特小無線が多少でも役に立ったと思ったのは、南アルプスの麓で携帯電波が届かなくなったウォーキングコースで会話できた時だけです。

実際にはバラバラに活動しているので音声連絡が取りたいわけですのでこれでは気休めにしかなりません。使えないことはありませんがとても満足できません。

Please give me more Tx power!!

で、考えるのはやはり安価でハイパワーな中国製の無線機です。
(もちろん周波数的には問題が無くてもパワー的に国内では違法ですが・・
 私は中国に知り合いが多いので、買って来てと頼めば中国値段ですぐに入手可能です。)

やはりここはその誘惑に対して押しとどまってぎりぎり踏ん張ります。
(アマチュア無線ならTSSとかで保証認証して合法的に運用できるので、いまでも興味はありますが、家族運用ではやはり無理がありますからね。)

当然デジタル簡易無線も考えましたが、やはり人数分そろえるのは金銭的に難しい。

そしてZelloへ

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